私の婚活は時代錯誤でした

日本の経済ジャーナリスト、それも女性の人に文句を言いたい30歳女性です。

彼女たちは、女性の味方のような話をテレビでするのですが、そんなに働いていては一生結婚が出来ないと思います。

正直、男性と結婚をして子供を産んでまた働くなんて、なんでそんな忙しい人生を送らなければならないのでしょう。

子育てする母親まして家庭の事情が許すのであれば、子供を自分の手で育ててどこが悪いのでしょう?

まるで働かない女性は、ダメみたいに言うのですが、子供を育てることも大変なことと思いませんか、まして他人に育児を任せるからモンスターママなども出来て来ると思うのです。

 

それは、子育てに責任を持っていないからと思います。

 

そんな私の婚活事情は、働くをキッパリ止めると誓って彼と付き合いました。

その変り、家庭のことは全て私がやりますし、子育ても一緒ですが、父親の出来ないことは変りにすると誓うのです。

このような私を彼は認めてくれ、何も二人で働くことが全てではないと彼も言ってくれますし、彼も家族を守れるだけの稼ぎが出来るように頑張ると言ってくれるのです。

世間から見るとちょっと変った婚活に見えたかもしれませんが、結婚して3年目になりますが、とても幸せな日々を送っています。

また生まれたばかりの子供を日々育てることが出来ること、これも最高の幸せと感じるのでした。

一日一日、大きくなる成長の姿を見ることも、私にとって大きな幸せと感じるのです。

時代錯誤の婚活だったのかもしれませんが。